加圧シャツのダイエット効果

加圧シャツのダイエット効果

加圧シャツには、着ている間中、一定の負荷が身体にかかるので、着るだけでダイエットを実現できる効果があります。

 

加圧シャツのダイエット効果には、2種類あります。一つには、身体に常時負荷がかかることによるエネルギー消費効果です。

 

加圧シャツは、スパンデックスの伸縮によって、常時身体に圧力がかかっています。身体をギュッと押し込もうとする力が働いているということです。

 

逆に、身体は押し込まれないように、筋肉の力によって復元しようとする抵抗力が働きます。この力を使う際に、カロリーを消費することになるのです。

 

加圧シャツは、Tシャツタイプの場合は、上半身の大部分を覆っていますが、布地(スパンデックス)に覆われている範囲は、この押し込もうとする力と、押し戻そうとする力がせめぎ合っています。

 

スパンデックスで覆われている広い範囲に、筋肉の復元作用が働くことで、筋肉の増強にもつながり、カロリーも消費され、自然とダイエットに繋がっていくのです。

 

加圧シャツのダイエット効果の一つは、圧力を押し戻そうとする筋肉によってカロリーが消費されることから生じています。

 

加圧シャツを着ていると、食べ過ぎるのは困難

加圧シャツのダイエット効果のもう一つは、お腹に常に加圧がかかっていることで、そもそも食べ過ぎることが困難になることから生じます。

 

加圧シャツを着ていると、お腹がギュッと押し込まれ、胃も圧迫されます。食べ過ぎるとお腹周りが大きく膨らみますが、これが難しくなるのです。

 

食べ過ぎるとお腹周りが苦しくなるため、自然と食べ過ぎを控えるようになり、ダイエットに繋がってきます。

 

もちろん、加圧シャツに覆われている範囲では、圧力に抵抗して、筋肉が活発に働いています。その分、お腹が減ることもあり得ます。

 

空腹を感じた場合、トレーニングなどで食事の量が必要な場合は、できるだけ多くの回数に分けて食事を摂るようにすると良いでしょう。

 

実際、食事を多くの回数に分けて摂取する方法は、多くのアスリート、筋トレ実施者が摂り入れている方法です。

 

加圧シャツのダイエット効果のもう一つは、お腹に常に圧力がかかることで、食べ過ぎるのが難しくなることから生じています。

 

加圧シャツはTPOに応じて適切な負荷のものを選ぶと良い

加圧シャツは、上半身に常時圧力をかけることで、お腹周りをおさえ、食べ過ぎるのを防ぐ効果があります。

 

加圧シャツは、高い圧力がかかると言っても、柔軟性も兼ね備えているので、食事が不可能なほど窮屈ということはありません。

 

それでも、加圧力、スパンデックスの配合比率が様々に違う製品が販売されているのは、色々なシチュエーションで活用されることが想定されているからです。

 

加圧シャツを着ることに慣れてくると、宴会・宴席時にも着用したままでいたり、睡眠中などの休息時にも常用したりするでしょう。

 

単純に加圧力が高ければ良いというものでは無く、加圧力が低いものは、身体への負担もそれだけ低く、どんなシチュエーションでも着用できるというメリットがあります。

 

最初の一枚は、当サイトでも、ある程度加圧力が高いものをお薦めしますが、2枚目以降は、自分なりにいろいろな加圧力のものを試して見るのも楽しいものです。

 

加圧シャツを数種類持っていると、様々なケースに対応できるようになり、とても便利です。

 

加圧シャツTOP

TOPページでは『加圧シャツの7つの効果』を解説し、男女別にいまオススメの加圧シャツをランキング形式で紹介しています。